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悠翔会在宅クリニック川口

院長ご挨拶

伊野部容子院長診察風景

悠翔会川口クリニックの院長を2016年5月より務めさせて頂いております伊野部容子です。

2012年5月に悠翔会に入職しまして、以後試行錯誤しながら、2015年居宅メインの北千住から施設診療メインの川口に転任。ここで前任の院長の退職に伴い、院長就任となりました。

川口クリニックの特色として、施設診療メインであるが故に、法人内でも患者数はずば抜けて多く診させていただいております。ボリュームの大きい中、私たち医師だけでなく、診療同行看護師、診療支援部(医事課、ドライバー、入力支援)、連携室が協力して業務を行っています。施設様伝いばかりではなく、何とかもっと地域と直につながりたいと常々考えております。居宅の患者様の受け入れを可能とするために、ルートの効率化など工夫していますが、なかなか理想通りにはいかず、日々皆奮闘しています。

診療報酬の面では施設診療は逆風の中にありますが、今流行りの言葉で言えば、“患者様ファースト”を心に、これからもやっていきたいと考えております。

施設でもご自宅でも同じように、患者様その人らしい人生を、人生の終末期を送れるよう、お手伝いして行けたらと思っております。
普段患者様と接する診療部とその傍にいる入力支援、患者様のところに診療部達を無事に送り届ける診療支援部(ドライバー)、診療した内容をクリニックで処理する診療支援部(医事課)、診療部と患者様そして地域をつなぐ医療連携室。産休育休中のメンバーも含めて、一丸となってこれからも全力で頑張っていく所存です。

『仕事は全力で、でもできるだけ楽しんで』

メリハリをつけつつ、明るく過ごせる職場になるように心がけていきたいと思っています。

スタッフが楽しく仕事をしていないと、やはり仕事のクォリティに響いてくると思うのです。

仕事が多少キツくても、楽しければ頑張れる。でも頑張りすぎるのも良くない。無理をすると心も身体も壊れます。私も身をもって知っているので、何事もほどほどにするのが一番です。

個人的には、スタッフの悩みを聞いて受け止めてあげられるようにならねば、とプレッシャーに感じつつ、気楽に話しかけられる存在で在りたいと思います。

同じように、地域からも気楽に相談して貰えるようなクリニックで在りたいと思っています。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

伊野部 容子

 

医師の紹介

伊野部 容子 院長

悠翔会在宅クリニック川口 伊野部 容子 院長 出身大学:香川医科大学卒業 (現:香川大学医学部)

主な経歴:老人保健施設の施設長、在宅診療クリニックの院長

専門(学会等):総合内科

在宅医療に関わるきっかけ:何故か北海道で老人保健施設の管理者をして関東に戻ったときについたのが、たまたまほぼ施設を専属とした訪問診療のクリニックでした。その後引っ越しもあり、悠翔会に籍を置いて居宅メインから再び施設メインにシフトしております。

メッセージ:今時珍しいシンプルな経歴となっております。良く言えば、浅く広く皆様のお役に立てるように精進していきたいと思っております。よろしくお願いいたします。

 

小島 一也 医師

出身大学:島根医科大学、京都大学大学院医学研究科

主な経歴:東京都立墨東病院内科、京都大学医学部婦人科産科学教室、近畿健康管理センター、福和会さくらクリニック

専門(学会等):一般内科

在宅医療に関わるきっかけ:京都に24年住んでいました。御所の近くです。町屋が多く、道路は碁盤の目です。訪問診療とは当時は言いません。うなぎの寝床と言われる京都の居宅を往診していたのがきっかけです。

メッセージ:この世界は人間の頭の数だけあると思いますが、穏やかに毎日を過ごしていくために、いわゆるルールが必要です。個人の尊厳が最も大切です。それを社会や組織から奪われないよう、三権分立や憲法の精神とともに自分の手にした稼業で日々勝ち取っていきたいと思います。

杉田 玲夢 医師

出身大学:東京大学医学部

主な経歴:NTT東日本関東病院内科、東京医学部付属病院眼科

専門(学会等):内科、眼科

在宅医療に関わるきっかけ:大学時代は家庭教師をやっていましたが、塾講師のように全員に対して同じ内容を提供するというよりは、1人の方により深く関わるほうが好きです。在宅医療もご家族・生活環境など深く関わることができ、責任と同時に喜びを感じます。

メッセージ:病院は割と頻繁に受診されるような方でも、在宅診療に慣れている方はほとんどいらっしゃらないと思います。在宅診療とは何か、病気とはどうつきあっていくべきなのか、そのあたりも相談させていただきながら、個々のご家庭にあった、個々の患者さんにあった、在宅診療というものをご一緒に見つけていければと思っております。

 

看護師

20~50代まで幅広い年齢層のナースが揃っており、皆明るくハツラツと働いています!主に施設診療を行っているため、地域の方々と交流する機会が少なかったのですが、今後は居宅診療も拡大していきます!一緒に地域診療を盛り上げていきましょう!!

 

医療連携室

訪問診療をご希望の方がございましたら、相談員より初めのご説明をさせて頂きます。また、どのようなご相談でも構いませんので気兼ねなくご連絡ください。

その他、サービス担当者会議や退院前共同指導はじめ、地域の勉強会や懇親会などに積極的に参加し、地域の介護事業者や他の医療機関と顔の見える関係づくりを心がけています。

 

診療支援部(医事課)

悠翔会在宅クリニック川口の医療事務員は、現在6名体制で、約750名前後の居宅および施設入居の患者様の医療・介護診療報酬請求業務を主に行っております。

当院は施設患者様が特に多いため、毎月担当施設を決めて医療連携室とも協力し、請求に誤りのないように日々取り組んでおります。また、業務に追われながらも、和気藹々とした雰囲気作りを行い、いつでも相談し合える環境を整えられるように心がけております。

診療支援部(診療支援&ドライバー)

私たち悠翔会川口クリニック診療支援部は4名で日々活動しています。

内容はドライバー業務、入力支援業務、クリニック内での補助業務等になります。

その中でも「主」になるものはドライバー業務であります。

診療時に先生・看護師を施設および患者様宅へ無事かつ迅速に届けることが「最大の責務」と考えています。これからは、「最大の責務」を「当然の責務」に変えていけるよう精進していきたいと思っています。

よろしくお願いします。

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悠翔会在宅クリニック川口

〒333-0861
埼玉県川口市柳崎4-8-33
代表:048-264-1600 24時間対応
FAX:048-264-1601

訪問範囲
川口市・さいたま市・蕨市・戸田市・和光市・朝霞市
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