24時間対応 在宅医療ネットワーク 医療法人社団悠翔会

組織概要・沿革

 

沿革

2006年8月
● MRCビルクリニック開設。

当時32歳の佐々木院長を中心に「理想の在宅医療を実現しよう!」と若く情熱あふれるメンバーが集まり、在宅クリニック作りが始まる。訪問診療は半径16キロ圏内と定められていることから、ここなら23区全域がカバーできると水道橋(千代田区猿楽町)に最初のクリニックを開設。
しかし東京都内で16キロという距離は現実的でないことがほどなく判明。患者数の少ない都心から葛飾・足立、新宿、品川などに診療に出かける日々が続いた。移動時間が長く、往診のフットワークも悪くなることから、患者数の多い3つの地域にクリニックを配置することを目指した。

2006年9月
看護部門開設/訪問看護を開始。

 

2006年10月
リハビリテーション部門開設/理学療法士・作業療法士による訪問リハビリテーションを開始。
2007年
整形外科・リハビリテーション科・精神科・麻酔科・皮膚科・東洋医学(漢方)診療開始。

 

2008年
悠翔会在宅クリニック早稲田(新宿区戸塚町)開設。

 

2009年
悠翔会在宅クリニック品川(品川区大井)開設。
悠翔会在宅クリニック金町(葛飾区金町)開設。

千代田区のMRCビルクリニックを中核に、城西・城南・城東の3地域にサテライトクリニックを開設完了。
5名の常勤医師+7名の非常勤医師で4クリニックを一体運営、フレキシブルでフットワークの軽い診療体制を構築した。

眼科診療開始。
土曜日・日曜日診療ルート開設。

土曜日・日曜日も診療ルートが稼働する体制となり、日勤帯の365日診療体制を確立した。

2010年
常勤医師7名体制に。
歯科部門開設。

摂食嚥下機能や栄養状態に対する専門的ケアの必要性が高いと判断し、悠翔会在宅クリニック早稲田内に歯科を開設。訪問歯科診療を開始した。
経管栄養中(胃瘻など)の在宅患者さんの中から、経口摂取が回復できるケースが少しずつ増えていく。
相次ぐ胃瘻離脱のケースにTBSテレビの取材も。
【歯科チーム】

法人本部を汐留に移転スタッフ数の増加を受け、法人本部を汐留に移転。
汐留本部外観

汐留本部ビル外観

MS法人・株式会社ヒューマンライフマネジメントを設立。

医療法人社団悠翔会から管理部門を切り離し、MS法人を設立。
診療品質と経営品質の両立を目指す。

電子カルテシステム HOMIS 開発開始。

東京都ライフサイエンスインキュベーションセンター(浜松町)に「在宅医療情報システム株式会社」を設立。在宅医療及び介護医療連携に特化したクラウド型電子カルテシステム「HOMIS」の独自開発を開始。

救急診療部開設夜間対応が常勤医師のオンコール(自宅待機)から、院内当直に体制変更となる。

夜間事務当直/ドライバーの勤務も始まる。

マッサージ部門開設。

2011年
常勤医師9名体制に。
悠翔会在宅クリニック川口(埼玉県川口市)開設。

埼玉県川口市に開設される高度医療対応型特定施設のテナントとして誘致を受ける。
人工呼吸器、気管切開、経管栄養、中心静脈栄養、輸血、抗がん剤治療、緩和ケアなど、医療依存度の高い入居者に対して24時間対応の在宅医療の提供を開始する。
※この際、最初のクリニック(MRCビルクリニック:千代田区猿楽町)を閉院。

2012年 常勤医師11名体制に。 悠翔会在宅クリニック越谷(埼玉県越谷市)開設。

埼玉県南部は在宅医療サービスが絶対的に不足していると地域の複数の介護事業者からの要請により、南越谷に在宅療養支援診療所を開設。
特に24時間対応の必要性の高い重難度患者を積極的に受け入れている。

悠翔会在宅クリニック北千住(足立区千住)開設。

以前から患者数の多かった足立区千住地域に在宅療養支援診療所を開設。
足立・荒川地区の中核診療拠点として地域に密着した診療を開始する。地域の介護事業者との定期的な勉強会の開催や地域連携会議への積極的参加
【医療オープン講座シリーズ】 【医療アドバンスト講座シリーズ】

幻冬舎より「家族のための在宅医療実践ガイドブック」発行

2013年 常勤医師14名体制に。 在宅栄養サポートチーム(在宅NST)活動開始。

在宅患者の摂食・嚥下・栄養・食事に総合的にアプローチするため、在宅NSTを設立。
医師・看護師・歯科医師・歯科衛生士・管理栄養士・理学療法士がチームで栄養管理をサポートできる体制を構築。
各地域で介護事業者や市民に対する低栄養・サルコペニアに対する啓蒙活動を展開。
【足立区】 【文京区】 【介護カフェ】 【大田区】

悠翔会法人本部を新橋に移転。

スタッフ数の増加を受け、悠翔会法人本部を新橋に移転。MS法人、システム部門も同オフィスに集約。
フリーアドレスのオープンワークスペースで部門間の情報共有がよりスムーズに。
【新橋オフィス外観】【内観】

悠翔会在宅クリニック川崎(川崎市川崎区)開設。

地域の介護事業者からの要請により川崎市川崎区に在宅療養支援診療所を開設。
地域の病院や介護事業者と積極的な情報交換や定期的な勉強会などを通じて、地域に密着した在宅医療の提供を開始している。
【川崎在宅医療研究会】 【川崎幸病院 かわさき健康塾】 【川崎市立病院 院内研修会】 【日本鋼管病院・こうかんシンポジウム】

2014年 常勤医師18名体制に。 悠翔会在宅クリニック新橋(港区新橋)開設準備中。 悠翔会在宅クリニック柏(千葉県柏市)開設準備中 救急診療部第二当直センター(埼玉県川口市)稼働準備中。
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